こんにちは!のぶです!
現在30歳で、東京都在住です!
東京に来る前までは、
北海道の広い大地で
馬に乗り、馬と戯れてながら
馬の仕事(遊び)をしていました。
そんな僕は人との関わりがなく
常に馬が中心の生活をする
信頼関係という言葉すら
知らない無知な16歳の少年でした。

学生の頃から馬に興味を持ち
人に対して心を閉ざしてきました。
その後も、馬の学校
牧場での人間関係は
良くも悪くも無関心でいて
人に興味を持つこともなく、
ただひたすら、馬に乗るか、
木馬に乗ることしかやってきませんでした。
周りの人は馬乗りも上手、
僕は全くうまくならない現実もあり
人と関わらずひたすら
木馬という道具を使い練習してました。

その時についたあだ名は
今でも忘れません。
「一匹狼の嫌われ者」という
あだ名をつけられました。
なぜそうなったかは知りません。
そこは馬にして欲しかったですね
1年後には牧場で働くことになりましたが
そこでも人に興味などなく、
ただ、馬に乗ることだけを
考えていました。
そんな日々が続いていた
4年後に!!!
ある人との出会いがきっかけで
コミュニケーションの猛勉強がスタート

今では嫌いだった職場の上司との
人間関係も良くなりました。
そして・・・
職場では好かれるようになり、
頼られる存在になりました。
僕がやってきたことは、
✅自制心を身につける
✅話し方の勉強
✅聞き方の勉強
✅相手の立場を考える
など、今もやっています。
今でこそ、人と関わるようになり
信頼関係もでき、
仕事を円滑にしてきましたが、
ある人との出会いをする前の
僕は、

人からは信頼もされず、
誰からも相手にされない、
必要とされない
孤独人間でした・・・
そんな僕が、どんなことをして、
人と夢を語り、
信頼関係を築いてきたのか?
楽しいコミュニケーションが
取れるようになったのか?
今では話したくないことも
多くの失敗談も
包み隠さず全てを
皆さんにお伝えしていきます。
『人とコミュニケーションを円滑にして
仕事を楽しくしたい』
そういう方に仕事の未来を
変えるきっかけに”必ず”なります。

ぜひ、最後までお付き合いください。
目標が違うと人が離れる現実
今から18年前。
僕はある衝撃を受ける小さな少年でした。
当時21年ぶりに無敗の3冠馬
「ディープインパクト」の菊花賞!
競馬ファンの期待と夢を
乗せての圧勝劇。
その名の通り
「深い衝撃」を与えられました。
自分はその時には人よりも
馬のことが好きになり、
親と一緒に週末の
競馬場に行って馬を見ることが

学校の勉強よりも
必要なことだと思いました。
しかし馬の世界に入ろうとした
その時から、
友達はいなくなり、
中学になると、
完全に敬遠されることに
なりました。
「普通の学生じゃない・・
あいつは変わり者」
周りが受験生の中、
「関わったところで面白くない
勉強ができなくなる。」
という、中学生の「普通」というもの
ではなかったことを覚えています。

高校受験が当たり前で
学校の先生からも
受験をしてほしいの
一点張りでした。
それを乗り越え中学を卒業し、
親元を離れ、単身北海道へ。
『馬の世界なら
馬の話ができる』
そういう人たちと
関われば毎日が楽しいはず…
そう思ってましたが
真逆の現実が待っていました。
「馬ではなく競馬ファン」
「馬乗りはそんなにやりたくない」
そんな研修生が多かったです。
どこへ行っても競馬の話
給料が低いから辞める
「本当に馬が好きな人たちじゃない」
という辛すぎる現実を
知ることになりました。

牧場で働くようになってからも
わかってくれる人はいない・・・
馬に乗りながら自分の
考え方などを話ていたら…
ある先輩からは常識がない
それは人が離れるなど
色々言われましたが
よく理解できず、
自分は孤立するしかなかった。
毎日が一人で孤独な
生活でした。
さらに人嫌いになったことが
陰口でした。
本人のいないところで出る本音。
それでも、好きな馬のために
耐えていれば、
馬乗りを続けられるなら
我慢するしかない
と思っていました。

しかし、毎日の愚痴
悪口を聞いていると、
やっぱり他の人に
嫌われないように、
人に合わせることだけを
意識してました。
そんな僕でも我慢することで
人間関係を維持してきました。
しかし、上司からは
罵声を浴びせられ、
先輩からは毎日やりたくない
仕事を押し付けられる。
飲み会に行けば、
愚痴の大会になる。
そんな人たちと我慢しながら
一生関わり続ける・・・
どうにか愚痴をなくせないものか
馬と同じように関係が良くならないか。
完全に無くすのは無理でも
馬でも関係を築いてきたから、
人間関係も良くなるのでは?
付き合い方を知らないだけでは?

もしかしたら、この状況を
なんとか変えられるかもしない
仕事のやりがいとか
高い給料もらうとかよりも…
「人間関係を良くして
楽しく馬に乗りたい」
学生の頃から人に相手にされず
牧場で働き始めて4年、
人間関係に悩まされ続け
コミュニケーションを学び始めました。
上司とぶつかる毎日
ネットで調べて出てくるような
話し方、聞き方などを試そうと、
職場では変えてみましたが
一向に変化がない。
伝え方が悪いのかと思い
伝え方を勉強するも
結局、何が言いたいのか
わからないと言われる始末。

何をしてもうまくいかない
ネットの情報に騙されてるのか?
そんな思いで何の
知識もないのに自己流を出す。
とりあえず、伝え方は
伝わるまで長々と話す。
話し方は、とりあえず丁寧に
しておけば・・・
という浅はかな考え方でした。
その考えのまま、
上司とコミュニケーションをとると、
溝はさらに深まることに・・・
上司の罵倒、僕の言い返しは
前にも増して酷いものになりました。
「もう一生、信じてもらえない」
と思ったのを今でも
辛い記憶として覚えています。

毎日の言い争いが上司の機嫌を
損ねてしまい、
好きな馬乗りは奪われ、
ついに乗せてもらえない状況に…
職場の先輩たちからも
あれは良くない、
「上の人の言うことを
聞かないからあいつが悪い」
そんなことを言われました。
「このままでは好きな馬に乗れない
でもコミュ力もない。」
そう思い悩んでも何もできない
自分にも腹が立つ。
馬が好きなのに、
馬に乗りたいのに
上司と上手くいかないだけで
乗ることを奪われ人生に絶望。

そこまで関係が悪くなっても
何とか馬に乗ろうと、
上司にも気に入られたい
とりあえず形だけでも
仲良くしとかないと
言うことだけ聞いていれば、
そんな思いだけで
上司と関わることになり
それがまた信頼につながらない
言動になり、
このまま馬にも乗れないなら
転職で牧場を変えるか・・・
と求人サイトを見るも
また同じことを繰り返したら?
と悪循環な思考が巡り、
もうダメだ!

コミュ力もない
僕は、どこの牧場に行こうが
馬に乗せてもらう未来が
描けない
あらゆる手を尽くしてきても
ネットの情報でも
信頼関係は築けず、
馬に乗ること自体を諦めました。
コミュニケーションを激変させる出会い。
人間関係改善と馬乗りを
諦めて仕事していた。

わかってました。
人間関係の基礎を作る
学生の頃から人と
関わらなかった自分は
人とのコミュニケーションが
わからない。
人からは突き放されて
その理由もわからず、
社会人になって、人間関係の
構築ができるわけない。
何度も何度も
上司と職場の先輩と
話をして何度も失敗
精神的にもボロボロになり
仕事を辞めてしまって
いっそ楽になりたい…
自分の人生の選択肢
”間違えた”と自暴自棄になりました。

夢は叶えたけど、
実のところ虚無感だけが友達。
そんな僕にも奇跡的な
出会いがありました。
「人間関係が激変する出会い!」
その方をYさんとします
Yさんとは、馬の仕事で
知り合いました。
Yさんの過去も
馬を取り上げられ、
乗ることも扱うことも
奪われた方でした。
今では誰からも
頼られる超がつくほどの
ホースマンです。

そのYさんの過去にも、人間関係は
最悪だった時期があり
僕と同じ過去を経験された方でした。
なので僕は勇気を持って
Yさんに相談しました。
「どうして僕は、人間関係が
うまくいかないのでしょうか?」
Yさんからの答えは
「のぶさんは、コミュニケーションの
本質をわかってないからですよ。」
コミュニケーションの本質!?
僕は雷に打たれたかのような
衝撃を受けました。

「のぶさんは馬との意思疎通はできると
思うけど人との意思疎通はできてない。」
「過去の僕もそうでしたけどね。」
「でも人とのコミュニケーションって
簡単でシンプルなんですよ。」
そこから僕は、
コミュニケーションの本質を
Yさんから学びました。
僕にとっての
「最後の頼みの綱」
これでできなかったら
人生終了。
僕は今までにない
覚悟を持って学びました。
「Yさんこそが僕にとって
人生を変えるきっかけを与える人」
Yさんから人間関係の話を
馬に例えて、
僕にわかりやすく
教えてくれました。
これまでにない
嬉しさがありました。
”これで大好きな馬に乗れる”
馬と踊る少年が人と信頼関係を築く世界
こうして指導が始まったわけですが
最初に大きな壁にぶつかります。
それは
「感情に流される」
コミュニケーションで
一番の足枷になります
「怒り」「悲しみ」
「嬉しい」「楽しい」
こんな感じですが
「怒り」に関しては
絶対に出してはいけないこと
まずは「自制心」教わりました。

僕の一番の壁で人とぶつかる
原因の9割が怒りの感情でした。
ここを乗りきって何とか
人と信頼関係を築いてきました。
その中で感情のコントロールは
我慢することではないと、
しっかりと教えてくれました。
どう受け止めるのか教えてもらい
何回も修正しと実践を
繰り返し
自分のやったことを
アウトプット。
フィードバックしてもらい
また修正をする。

毎日続けることで
上司の反応が変化しました。
そして上司とも少しずつ
穏やかに話せるようになり、
ついに上司から馬に乗る
許しをもらいました。
僕は結果が出たのも
嬉しさの一つではありますが、
上司の態度が変わっていく
過程が楽しかったです。
馬に乗るような感覚と似て
上司との会話も楽しくなりました。

相手がどう反応してくれるのか
楽しみになりました。
自分のコミュ力が上がり
上司と信頼関係を築けた。
僅か3ヶ月という期間で
コミュ術を身につけることに成功。
馬と踊る少年が、
人間と信頼関係を築く世界へ
しかも、感情にも流されず
人と話すことの楽しさを
改めて知ることができました。
馬に興味を持った時から
人は離れ、孤独になっていた。
僕が悩み続けた10年を経て
コミュニケーションを取る
楽しみと馬に乗る仕事を
続けることができるようになりました。

次のステップへ
それから、時が流れ
上司からは馬乗りでも
信頼を得ることができ
馬乗りを始めたばかりの人にも
教えることになります。
僕の教え方は特殊だったみたいで
次から次へと馬に乗れる人が増え
ついには馬の乗り慣らしまで
教えるほどになりました。
コミュニケーションが上手くなると
いろんなことに挑戦させてもらえました。

昔の僕みたいに、
コミュニケーションで悩んでる人の
相談に乗ることもありました。
孤独は人を壊すので
仕事が続かない、
職場の人のコミュ力改善にも
力を入れていきました。
誰でもコミュ力で仕事の
未来は変えられる。
コミュニケションで
大切なことを知った僕は
同じことで悩む人を
生まないよう、
教えていくうちに
「のぶさんだから続けられた」
ありがたい言葉をもらう毎日で
コミュニケーションをとりました。

自分の経験を活かし
悩み続け、解決したから
牧場では人間関係の改善
をお願いされました。
最初は馬としか
信頼関係が取れなかった
この僕が・・・
人に心を開き、信頼を築き
仕事を円滑にやってこれました。
そして後輩にも継承して
人間関係に悩まない
強い後輩たちを育てることが
できました。
あなたも僕と同じように
✅自制心を身につけたい
✅仕事の未来を変えたい
✅話し方、聞き方を変えたい
そう思っているのなら・・・
次はあなたが行動する番ですよ!!
今の自分を変えて
未来を変えていきましょう!

ここまで読んで、
共感してくれたら
あなたのこれからの
未来は変わります!!
あなたには自分を
変える力があります。
もしこの先の未来が
変わらなくてもいい
という方は今すぐ閉じて
YouTubeでも見てください。
ですが明るい未来を
実現したい方は、
是非僕の公式LINEの
お友達になっていただけたら
嬉しいです。
僕が全力でわかりやすく
コミュ術について配信していきます。
一緒にコミュ術を極めて
未来を明るく変えていきましょう!
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